連続ドラマ 妖怪人間ベラ連続ドラマ 妖怪人間ベラ はやく人間になりたい でも、あなたにはなりたくない

イントロダクションINTRODUCTION

ごく普通に見える女子高生、大野詩織(大友花恋)。彼女のクラスに、ある日「梅ノ木坂ベラ」(emma)が転校生としてやってくる。担任に促されてベラが座ったのは、数ヶ月前、とある“事故”で亡くなった詩織の親友・佐々木梢(小川あん)の席だった。詩織は梢と幼少期から持ち続けている思い出の品、万華鏡のキーホルダーをなぜかベラも持っていることに気づく。詩織は、ベラの中に梢の影を見てしまう。
クラスメイトたちはベラの美貌に興味を持ち、声をかけるが、ベラは一切反応しない。ベラの態度に憤慨したクラスメイトたちは、ベラに悪質ないじめを仕掛けていく。
その悪意を見せられたベラは闇夜に「早く人間になりたい、でもあなたにはなりたくない」と呟く。
ベラと接触することで、自分の心の闇に触れてしまうクラスメイトたち。彼女たちは毎話、欲望のままに自滅していく。
一方、梢の死から立ち直れない詩織は、心療内科の霧島(六角精児)に、ベラが転校してから次々に壊れていく学園の様子を独白してゆく。
ベラはなぜ詩織のもとにやってきたのか、梢とベラの関係、そして梢の事故死の真相は?